まとめてトラックの査定を依頼するのがコツ【査定金額が上がる】

どれを買うのか

走るバス

選ぶ時に見ておくこと

何かしらの理由で中古バスを購入することになったのなら、後悔しないためにも、いくつか見ておきたいポイントがあります。まず、所有している免許証で運転できる中古バスを選ばなくてはいけません。いわゆるマイクロバスと呼ばれるタイプだと、レンタカーに行くと利用できます。そのため普通自動車運転免許証で良いと考えている人もいるでしょう。ところが、実際には中型免許で、しかも八トン限定解除をしていなければならないのです。さらに三十人ほどが乗車できる中古バスを買うなら、大型免許が必要です。そして路線バスとして使用するなら、二種免許を取得しておきましょう。また、中古バスを選ぶ時には、車体の大きさだけでなく、エンジンに関してもしっかりと見ておきたいです。中でもオイル漏れなどがないのかの確認は必須です。少しだからと放置してしまうと、長距離を移動しているうちに、オイルが抜けてしまい、立ち往生する羽目になります。そこでめぼしい中古バスがあったら、車体の下から覗き込みます。地面に濡れた跡がないのか、チューブから液体が染み出していないを調べるのです。販売業者にお願いすれば、エンジンルームを見せてもらえますから、オイルキャップを開けて中に水滴がないを探します。他にも白く濁っていないか、嫌な臭いがしないかを確認しておけば良いです。可能であればエンジンをかけてもらい、異音がしない、途中で止まるといったことがないなら、その中古バスは候補に入れておきたいものです。